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[超初心者]4人育児と在宅ワークの両立

4児の母である私が、ブログを始めるぞ!と決意して真っ先にぶつかった壁が、子育てとの両立でした。外へ働きに出る時とは違い、子供がその場に居る環境での作業。どうしても、子供の存在や家のことが気になります。

特に私は春休みのタイミングでブログを始めたので、常に誰かしら家にいる状態。

作業していても「ママ何してるの~?」「ママこれしていい?」「ママ○〇どこー?」「ママおなかすいた~」など止まらない子供たちからの問いかけ、幼稚園児でも中学生でも、我が家の場合は「ママ、ママ」攻撃が止まりません。

働きに出ていればこうはならないのに・・そんな中で子育てと在宅ワークを上手に両立するために実際に試行錯誤しながら実践していることをまとめました。

1. 在宅ワークと子育ての両立の難しさ

  • オン・オフの切り替えが難しくなる
  • 家事負担が増加する
  • 子供の存在により仕事への集中が妨げられる
  • 子供への罪悪感
  • 子供の習い事や学校行事との両立

2. 改善策

2.1 オン・オフの切り替え

  • 外に働きに出る時と同じように化粧、着替えをする。
    在宅ワークの良さの1つに、メイクしなくて良い!着替えなくて良い!という人もいるかと思いますが、割と重要な部分です。子供たちにも“ママの仕事モード”が視覚から伝わります。
  • 仕事スペースを確保する。
    階段下、スキップフロア、小上がりスペース、ロフトなどそれぞれのご家庭で可能な場所にワークスペースを作り、仕事と生活の境界線をつくる。
  • 時間を区切って仕事と生活を分ける。
    なんとなく始めてなんとなく終わるのでは無く、時間を設定する。子供たちにも「〇時から〇時までお仕事です」と伝えることで、意外と納得してくれたり、「ママは今仕事中だから」というやり取りを兄弟間でもしてくれたりします。自分の中でも、たとえ目標まで達成できていなかったとしても、一旦区切ることでメリハリをつけれますし、作業時間に集中できます。

2.2 家事負担が増加する

  • 断捨離する
    いきなりハードだと思われがちですが、在宅ワークを始める前の準備として、断捨離はしておいたほうが良いです。余計なもの、使っていないものを処分する事により、ワークスペースも確保できますし、必要以上に散らかる事がなくなります。仕事だけではなく、普段の生活においても物を探すとき、オフでくつろぐ時に無駄な時間がなくなりゆとりが生まれます。それにより、家事負担はグッと減ります。
  • 洗濯、洗い物はその都度。
    私は溜めてしまうタイプだったのですが、量が多くなると時間がかかってしまう。せっかくオフに切り替えても、子供との時間どころか洗い物や洗濯だけで時間が終わってしまう日々。出た洗い物はその都度ササっと済ますことで、キッチンに立った時のストレスも軽減します。洗濯物も同じく、我が家は6人家族なので溜めてしまうと洗面所がとんでもないことになってしまいます。なので、朝昼晩問わず、こまめに回すようにしています。

2.3 子供の存在により仕事への集中が妨げられる

  • ある程度は諦めることも必要。
    子供の存在が気になってしまうのは母として仕方のないこと。上記で記したように、“ママの仕事モード”を伝えたとしても、子供がママの存在を気にするのもまた、仕方のないことです。例え静かに過ごして居てくれても、「大丈夫かな..」と心配になりますし、ちょっとした物音でも気になります。その辺の集中力は、その環境に慣れ、鍛えていくしかない。「仕方がない」と前向きなあきらめの気持ちを持っておくことで、必要以上にストレスを感じずに過ごせます。
  • 集中できる時間を探す。
    子供の寝ている時間、学校や習い事へ行っている時間、ゲームやYouTubeなどに集中しているタイミングを上手く活用する。私はどちらかというと朝型なので、夜はできるだけ子供たちと同じタイミングで眠り、朝早く起きて子供たちがまだ寝ている時間に集中するようにしています。

2.4 子どもへの罪悪感との向き合い方

  • メリハリを大切にする。
    ママが家に居るのに相手をしてくれない。仕事モードでピリピリしてしまうことで寂しい思いをさせてしまうこともあるかと思いますが、オン・オフの切り替えや、メリハリがうまくつけれるようになると、子供たちも段々と理解してくれるようになります。オフの時に子供たちとの会話や、コミュニケーションをしっかりと取れれば子供たちの安心材料になります。
  • 在宅ワークしない日を設ける。
    集中してひたすらパソコンとや仕事と向き合いたい時もありますが、“お休みの日”を設けるなどして、子供や家族との時間を強制的に作ることも、両立する上では大切。

2.5 習い事や学校行事との両立

  • 在宅ワークの柔軟性を活かす。
    在宅ワークなら、外に働きに出る場合よりも行事に合わせて作業時間を調整しやすいメリットがあります。夜間や早朝に仕事を進めるなど、自分に合った方法で調整する。
  • スケジュールアプリを使用する。
    家族全員のスケジュールを把握するためにもスケジュールアプリ等を利用するのもおすすめです。家族間での共有も可能なので、各曜日やその日ごとに作業時間を調整するとよいでしょう。

まとめ

始めてすぐの頃は、勢い付いてハードなスケジュールや目標を組んでしまいがちですが、子供が居るからこそ、無理をせず、現実的な目標設定をすることでストレスの軽減にもなります。自分と家族に合ったバランスを見つけることが大切です。

ABOUT ME
yu-pytmind
大阪生まれ 兵庫出身 愛知在住  アラフォー 4児の母 資格無、経験無のブログ初心者 子どもの成長、家事、パート 日々奮闘しながらブログ書いてます